イライラする女

イライラする女がいます。

私も女ですが、それは違うでしょう、っていう人がたくさんやってきます。
結婚相談所のカウンセラーをやっている方の記事が載ってましたが、まさに、同じような感じです。


結婚相談所のカウンセラーの方の記事は、

「もしもですよ、もしも、お見合いの席でお相手がホテルへ行こうって言ってきたらどうすればいいんですか?」

「お見合い相手との交際を断った場合、もしも自分の情報が巨大掲示板に暴露されたらどうするんですか?」

「相談所で結婚して、もしも離婚した場合、責任は誰が取ってくれるんですか?」

「○○さんのご主人だって浮気するかもしれないんですよ。もしも浮気されたら赤柳さんはどうするんですか?離婚ですか!?」

というような「もしも」ワールドに汚染されている女性の話でした。


いますよ、たくさん、予測不可能なことまで心配する人って。

確かに、想定することは大切ですが、想定に対して対応策を質問としてぶつけるなら、答えようがありますが、この人の場合は、投げっぱなしなんですよ。


で、自分ではリスクを取らずに、全ての責任を相手に押し付けているわけです。

こういう女性は、残念ながら思考の変化は期待できません。
ので、私は面接の本題に入る前に、帰ってもらうことにしています。


付き合うだけ時間のムダだからです。

あなたが行くべきところは、心理カウンセラーのところです、と心の中でつぶやきますが・・・。


こういうタイプの人への対処方は、逆に質問で返します。
あなたはどう思うのですか?

それが答えですよと。


大抵は、「話をそらさないで下さい。質問しているのは私です!」と逆ギレされてしまいますが、動揺せずに、あなたはどうしたいのか参考に聞いてみたい、と「参考に」とつけ加えるだけで、相手の自尊心をくすぐりますから、答えてくれる確率は高くなります。

今日の紹介はコレ。



レビューはこちら。

“質問力”というキーワードに惹かれて手に取った。
著者は交渉のプロともいえる弁護士であり、
大変分かりやすい文章とシンプルな会話例で、
様々な場面と目的に応じて、適切でするどい
質問をするテクニックが説いてある。

これらのテクニックが頭に入っていれば
ビジネスの交渉の場面で自分に有利な結果を
得られるだろうし、上司、部下、友人等との
人間関係でも、相手に好意を抱かせ、自分の
思うように相手を動かすことが容易にできそう
である。
ただ、相手もこのテクニックを知っていると、
自分が気づかないうちに相手のペースにはまって
しまっている恐れがあるため、正直自分の周囲の
人間には読ませたくない本である。

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